椿油とは

椿油とは?椿油の主成分・オレイン酸椿油とスキンケア椿油とヘアケア椿乃華の椿油



椿乃華


椿乃華右図の左側の円グラフは、ヒトの皮脂の組成を表したもの。
皮脂膜とは、皮脂腺から分泌される皮脂(油分)と、汗腺から分泌される汗(水)が混ざり合ったもので、よく「天然のクリーム」と称されます。
その主成分は「オレイン酸トリグリセライド」であり、皮脂の中でも最も安定した油分です。 この皮脂膜には、水分の蒸発を防ぐ、肌を滑らかにする、外的刺激から皮膚を保護するなど、多くの大切な役割があります。


椿乃華またオレイン酸は、椿油の主成分でもあります。(※円グラフ右側)
左の折れ線グラフは、1日のうちに皮膚から分泌される女性の皮脂量を表したものです。
個人差はありますが、通常20歳をピークに皮脂の分泌量は減っていき、徐々に乾燥肌に傾いて行きます。
皮脂量が減ると、水分が肌から蒸発していく量が増え、しわやたるみ、くすみの一因に。


一般に、女性の30歳の皮脂量は、男性の70歳の皮脂量と同じ程度だと言われ、自然な状態では、年齢を重ねるごとに水分と油分のバランスを保つことは難しくなっていくのです。


◆あわせてご覧ください 椿乃華の椿油どこが違う

■最近チェックした商品