国産椿油の椿乃華オンラインショップ

椿油の使い方


お問い合わせの中でも一番多いのが「椿油の使い方」。
オイルを取り入れてみたいけど、使い方がわからないという方も、実は普段のケアへの取り入れ方は簡単にできます。
使用量が気になる方は、まずは少量から試してみてください。




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【髪の毛と頭皮のお悩みに・・・ヘアケア・頭皮ケア】


椿油は本来、髪の毛のケアにとても良いとして、昔から日本人女性の美容の必須アイテムでした。
黒く、艶やかな髪を長く伸ばしていた女性たちにとって、髪は女の命。
美しい艶を保つためにはいつも椿油が使われてきました。椿の種の搾かすを包んだ布巾で髪を拭いたり、椿油を染み込ませたつげ櫛で髪を梳かしたりと、女性たちは様々な工夫を凝らした使い方で、ヘアケアに活用してきたのです。
現在は、髪のツヤを守るためのたくさんの商品がありますが、昔からある国産の天然椿油のケアは、とてもシンプルでありながら、トリートメントやオイルパックなど、様々な使い方ができます。
ヒトの皮脂の成分にとても近いから、ほとんど刺激を感じることなく、どんな髪質・肌質の方にもお使いいただけます。




●トリートメント

1、洗髪後、タオルで軽く水気を拭き取ったら、椿油を2〜3プッシュ手のひらに出し、薄くのばします。この時、指の間にも椿油を伸ばしておき、手櫛で髪の毛全体に椿油をなじませます。ブラッシングすると乾いた時、より綺麗にまとまります。根元部分につけすぎるとペタッとなりますので、量は少な目から調整してください。
2、ドライヤーで地肌の方から毛先にかけて、しっかりと乾かしていきます。※ドライヤーを近づけ過ぎないようにしてください。髪の毛の温度が上がりすぎると、髪の毛を傷める原因となります。
3、ヘアブラシなどで髪を整えます。

 

●椿油パック

1、髪の毛の根元から毛先にかけて、椿油をたっぷりと髪の毛になじませます。髪の毛に整髪料をつけている場合は、最初に一度シャンプーで落とします。
2、指先で優しく、頭皮を揉み込むようにマッサージします。頭皮を傷つけないよう、爪を立てずに行ってください。
3、髪の毛をまとめ、蒸しタオルで髪全体を覆い、そのまま10分ほど放置します(その間に入浴すると、保温効果もあり、より一層効果的です。)。
4、お湯で洗い流し、シャンプーします。洗髪後は、椿油でのトリートメントをおすすめします。

 

●リンスやコンディショナーへのちょい足し

椿油パックやトリートメントは失敗しそう…という方も、いつも使っているお気に入りのリンスやシャンプーへ少し足して使ってみてはいかがでしょうか。
使う分だけを少量手に取り、混ぜて使ってみてください。

※成分によっては分離したり、うまく混ざらない場合もあります。少量ずつお試しください。
 

●保湿が気になる箇所へ

1、髪の毛先など、乾燥しやすい箇所、または静電気が起きやすい時などに少量を手櫛でなじませます。






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