椿油コスメ専門店|椿乃華オンラインショップ

椿油の言い伝えと豆知識

髪や肌にとても良い美容効果をもたらす椿油。ここでは椿油に関する言い伝えや豆知識をご紹介します。
雑学として少し知っておくと、役に立つこともあるかもしれません。




日焼けを防ぐ効果
椿油コスメ専門店|椿乃華|椿油と紫外線
実は椿油は紫外線を吸収するという特徴を持っています。紫外線には、シワやたるみの原因となる"UV-A"と、表皮に炎症を起こし皮膚癌やシミの原因となる”UV-B”という光線があり、椿油は"UV-B"をカットします。日焼け止めとの併用で、より高い日焼け対策が可能です。

また、美しい小麦色の肌を目指したい人は、椿油を塗ることで、炎症を引き起こす"UV-B"をカットするため、皮膚トラブルを起こすことなく、日焼けができます。






化粧下地に椿油

椿油コスメ専門店|椿乃華|歌舞伎役者と椿油テレビや舞台で活躍される歌舞伎役者さんは、刺激の強い舞台用のメイクから肌を守るため、化粧下地に椿油を使っていらっしゃるとのこと。肌の綺麗な人も多いのもうなづけますね。
普段の化粧下地に椿油を使うと、ファンデーションのノリも良くなり、肌にツヤも出ます。日中の乾燥が気になる方はぜひお試しください。





ツバキ油は不老不死の薬と言われていた?

昔、中国を統一した秦の始皇帝は、不老不死の薬を求めて東へ舟団を出しました。当時の中国には、「東の海の彼方には蓬莱山という山があり、不老不死の千人がいる」という言い伝えがあったのです。くる日も来る日も舟団の帰りを待ちわびてた皇帝でしたが、結局舟団は戻らず、嘆きながら死の床についたと言われています。
それから数百年、日本は中国と国交を結び、遣唐使を遣わしました。彼らは中国の皇帝へ様々なものを献上しましたが、そのうちの一つ、『海柘榴油』。海柘榴とは海を渡ってきた柘榴(ざくろ)と書き、『海柘榴油』と書いて、ツバキ油と読みます。
海柘榴という漢字が当てられた理由は、まさに椿の実が柘榴に似ており、表面がつるつるとし、中の種子が多いからと言われています。当時、とても珍しい吉祥の実とされていた柘榴同様、椿の実も珍しく、椿から採れるツバキ油は、中国では仙薬として重宝されていたのです。
真実はわからないけれども、秦の始皇帝が求めていたのは、この椿油だったのではないかとも言われています。
あの光り輝く金色の綺麗なオイルを見れば、昔の人々が仙薬と信じたくなる気持ちもわかるような気がしますね。





100年経っても腐らない床柱の秘密

古い民家やお寺によくあるような、黒光した太い柱。何十年も経っているような古い建物でも、ツヤツヤとして、立派な状態を維持していますね。 木材は通常、切られた瞬間から乾燥が始まり、反りやひび割れなどをするものです。 ですが、そのような古い柱には、実はある秘策が施されています。 それはパイプのように柱の中心に穴を開けて、その空洞にツバキ油を染み込ませておくというもの。 木の内部に空洞を作ることにより、木の乾燥による収縮圧を逃し、さらにそこにツバキ油を注入することによって、ツバキ油がゆっくりと時間を掛けて木に染み込み、乾燥を防いでいるのです。




【椿油をもっと詳しく知る↓】

 

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