VOL.5 やってみよう♪椿油でクレンジング


皆さん、普段クレンジングはどんな方法でされてますか??

ドラッグストアでも売っているオイルクレンジングや、ジェルクレンジング、クリームクレンジングなど、種類もたくさんありますよね。

メイクは油分です。油分を落とすのはやはり油分や界面活性剤が必要となります。
でも、肌のことを考えると、界面活性剤を気にされる方も多いでしょう。

肌荒れや、つっぱり感、乾燥を感じる方もいらっしゃいます。


「でも結局メイクを落とすのは、そういうメイク落としを使うしかないでしょ?」とお客様に相談されたことがあります。肌も弱く、クレンジングが合わないので、メイクもできないとのことでした。


その方にオススメしたのがは、「椿油クレンジング」です。
椿油と石鹸でメイクを落とします。

この二つで、肌の汚れも落ちて、洗顔後もつっぱることなく快適です。
石鹸は、肌の弱い方は無添加や自然派の石鹸を選んで下さいね。

最初はオイル独特のヌルつきが気になるかもしれませんが、洗顔後のしっとり感を体験するとやみつきになりますよ♪
石鹸はよく泡だてて洗ってくださいね。


<椿油クレンジング>

まず、椿油を500円玉大くらいを手のひらに出します。

両手で手のひらに伸ばして、メイクとなじませていきます。

アイメイクや口紅などのメイクの濃い部分は、オイルの量を少し増やして、こすらず優しくクルクルとなじませます。

メイクが顔に馴染んだら、石鹸を泡立てて、洗顔するだけ。

洗顔の際も、強くこすらず、優しくクルクルと。

石鹸の泡は硬めに泡立てるのがコツです。硬めに泡を立てると、オイルや水が混ざっても泡がへたらずに洗えます。

泡はしっかりと洗い流して下さい。
泡が肌に残ると肌荒れの原因になります。

洗顔後は、化粧水や椿油でしっかりと保湿して下さいね。


椿油だけでクレンジングしてティッシュオフなどすると、汚れが肌に残りやすく、肌をこすって傷める原因となります。椿油でクレンジングする際は、オイル特有のベタつきを洗い流すためにも石鹸などで肌に負担のないように落とすことをおすすめします。


★まだまだある!椿油の使い方
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